保育園や幼稚園、小学校でも運動会の競技に一つは入ってくる親子競技。

初めて親子競技に参加されるという方は親子競技はどんなことをするのかわからない方もいらっしゃるでしょう。

企画する方も、親子競技でどんなことをすればいいのか悩みますよね。

親子競技をする意味や、どんなことを親子競技ではするのかまとめてみました。

参考にしてみてください。

子供の運動会


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親子競技の意味って?

どうして親子競技というものがあるのでしょうか?

親子競技って競技とありますが、そもそもは親子でスキンシップを沢山取ってもらうことが目的です。

もちろんクラス対抗の場合もあるので、頑張って少しでもいい順位を目指すのは親子の目標にもなりますが、あまり順位は気にせず、親子で協力して何かをする楽しさを知って、子供とのスキンシップを存分に楽しむことが大切です。

親子競技は何歳までする?

親子競技は保育園や幼稚園から、大体小学校低学年くらいまでやることが多いです。

中には小学校高学年でもやる学校もありますが。。

少しの期間だけと思って、思いっきり親子競技を楽しんでください。

年齢別の親子競技ではどんなことをする?

年齢別でどのような親子競技が行われているか紹介します。

0歳~3歳くらい

この年齢は、一人で座れる子、ハイハイできる子、歩ける子と月齢などによって様々なので、ほとんど子供は座っているだけ、抱っこしてもらうだけのものになります。

・おさるのかごや
箱やかごに子供を入れて親がそれを持って運びます。

まだ自分で動けない子でも出来ます。

・魔法のじゅうたん
シートや座布団に子供を座らせて、親がそれを引っ張って走ります。

あまりスピードを出し過ぎてしまうと子供が落ちてしまうので子供をしっかり見ながらやりましょう。

・子供救出大作戦!
大きな囲いの中に子供たちが待っていてそこに親が走っていき自分の子供を見つけて救い出します。

親がシャリのお面をつけ、子供がお寿司のネタのお面を付けてお寿司を完成させよう等、合体して一つのものを完成させようという工夫をして楽しみます。

この年齢は抱っこして走ってコーンを回ってきてゴールというシンプルなものが多い年齢です。

4歳~6歳

ほとんどの子供が走ったり簡単な事ならできる年齢です。

・障害物競争
一人で行う障害物競争とは違って、親子競技の障害物競走は、親に抱っこしてもらって乗り越える物など親子で協力しないとクリアできない障害物が用意されています。

抱っこしたり走ったり色々楽しめるものです。

・芋虫ゴロゴロ
段ボールを大きな輪っか状にして中に入ってハイハイするように進んで行きます。

親子でタイミングを合わせないと真っすぐ進めないので意外と難しいですが前が見えないので周りの声援も必要になってくるので盛り上がります。

小学生~

難易度が上がります。

親がリードしていた保育園や幼稚園の時とは違って子供にリードしてもらうこともあるでしょう。

・二人三脚
片足ずつを紐で結んで息を合わせて走っていきます。

練習しておかないと、ぶっつけ本番では難しいですよ。

・大玉転がし
大きな玉を転がしてコーンを回って帰ってきます。

どちらかが強く押してしまうと玉は横に曲がっていってしまいますし、早すぎると玉が一人で転がって行ってしまったり、見た目よりずっと難しいです。

・棒運び
太い棒を親子で持って走ってコーンを回って帰ってくるものです。

小さい台風の目のような競技。

回る内側が親になるようにしてしっかりコーンのところで踏ん張ってあげないと大きく膨らんでしまうので気を付けましょう。

親も子供も個々でもがんばるし、協力もしないといけない競技が多いです。

事前に作戦会議をしておくと本番スムーズに出来るでしょう。

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パパが親子競技にでて気を付けたいこと

パパが親子競技に出て気を付けたいことは、子供のペースに合わせてあげる事です。

張り切り過ぎて子供はおいてけぼりや、ついていけていないなんてことのないように気を付けましょう。

普段はお仕事であまり子供と関われていないなと思うパパは、運動会に参加する前に、ママに子供の様子やどんなことが出来るのか聞いておくといいですよ。

服装ですが、動きやすいからといって上下ジャージはあまりおすすめ出来ません

先生方も大体が上下ジャージなので紛らわしくなってしまう可能性が…。

下だけジャージにするなど少し工夫してみましょう。

子供の運動会

ママが親子競技にでて気を付けたいこと

ママが親子競技に出て気を付けたいことは、子供の足手まといにはならない事です。

普段運動していなかったり、元々運動が苦手だったりするママは子供についていけない、なんてことになりかねません。

普段から少し運動しておくといいですよ。

それから、服装やメイクで目立とうとする必要はありません

動くので汗もかきますし、バッチリきめる必要はないですよ。

当たり前ですがヒールなんてダメですし、スカートより絶対パンツにしましょう。

スカートにスパッツのスタイルもやめた方がいいです。

デニムやチノパンの動きやすいもので、靴は子供をおんぶや抱っこしないといけない場合もあるので滑りにくい運動靴にしましょう。

髪の毛はまとめたほうが競技中邪魔になりませんよ。

親子競技は誰かに見てもらうものではなく、親子のスキンシップの場ですから、お洒落したくても適度を心がけましょう。

まとめ

親子競技、失敗したら…や子供にカッコイイところを見せられるかなと不安に思ってしまう人もいると思いますが、子供と楽しくスキンシップを取れるいい機会だと思って親御さんも親子競技を楽しんじゃいましょう!

日頃仕事であまり子供と遊べなかったり、中々子供を見てあげれなかったりする方は子供にアピールするいい機会です!

競技を通して子供と協力したり任せたり、任せられたりといろんな事がでるので、きっと親子競技に参加することで子供の成長を感じられるでしょう。

楽しい親子競技をしてくださいね!

 

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