スキーを子供としたいけど、教え方がわからないという方も多いはず。

そこで今回はスキーの正しい教え方を書いていきます。

さらに間違った教え方も書いていくのでぜひ参考にしてくださいね。

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よくやってしまう間違った教え方はこれ!

間違った教え方していませんか?

それは2つあります。

 
・疲れさせる、飽きさせる
スキーは子供にとって、とっても疲れるもの。

飽きたり、疲れたりしたらすぐに休憩をとりましょう。

飽きているのに無理に滑らせたりしないようにしてくださいね。

 

・ヒートアップして怒ってしまう
これはどの方も結構してしまいがちな教え方になります。

泊りがけでスキーに行った方はとくに、時間がもったいなくせかしてしまいがちです。

しかし、これはNG

 
怒ると、子供は一気にやる気をなくし、スキーに対しても怒られるという概念が埋め込まれてしまいます。

ぜひヒートアップして怒らないようにしてくださいね。

こんな道具使っていませんか?

間違ったスキーの教え方をしている方!

こんなことしていませんか?

『おもちゃのスキー板を履かせること』です。

 

おもちゃのスキー板は一見いい練習法に見えますが、これはかえって逆効果

まずエッジがないのでとっても危険なんです。

わずかな傾斜でもずるずるとすべっていってしまうのです。

 

なので最初から本物のスキー板を履かせましょう

子供も感覚が違うので嫌になってしまいますよ。

さらに転びやすいという声も・・・

 

何もメリットはありません。

もし買ってしまったあなた。

もったいないですが、今すぐ終わりにしてくださいね。

正しい教え方を理解してください!

では正しい教え方を知っていきましょう!

初めで怖い印象を付けては元も子もありません。

①まず、スキーブーツになれるために、スキーブーツをはいて一緒に歩く

 
②スキーブーツになれてきたら、横に歩く練習をします。
※このとき、スキー板を履いていることを想定して横歩きの練習をします。

傾斜でも歩いてみましょう!

 
③なれてきたらストックの持ち方も教えます

 
④いよいよスキー板を付けます!
※このとき、片方まずつけて、先ほどの横歩きの練習をします。

なれてきたら、両方はかせましょう!

 
⑤両足にスキー板を履いた状態で傾斜を歩いてみます。
急な傾斜は危険です!

 
⑥『ハ』の字を作れるように指導します。
※パパやママがスキー板の前を持ってあげると、子供は後ろが開きやすくなります。
何回も練習してください。

 
⑦できるようになったら、手を放し、自分でさせます。
『いち、に、さん』とさんのときで開かせるようにします。

何回もくりかえします。

 
⑧リズムでひらけるようになったら、本当にゆるい傾斜で、スキー板の先を持ち、開かせる練習をします。

 
⑨補助をなしに少し滑らせます。

 
⑩いよいよリフトにのって、ゆるい傾斜を滑ってみましょう!
※このときタイミングをみはからいブレーキのやり方を教えてあげると◎

スキーの教え方は何度も付き合って、できたら褒めてあげるということ。

意外に子供って習得がはやいので滑れちゃいます!

 

決してヒートアップして怒ったりはしないでくださいね。

どんどんやらなくなります。

リフトは2人乗りのものを選んでくださいね!

ない場合には、係の方に補助をお願いしましょう!

スキーの教え方動画集

ではここではスキーの教えか方を動画で確認していきましょう!

今回は3つ挙げておきました!

 

どの動画も参考になるので、ぜひ見てくださいね!

パパママはしっかり子供に教えてあげましょう♡

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スキー用品はレンタル?それとも買う?

スキー用品ってそろえると高いんですよね!!!

なかなか痛い出費です。

レンタルもありますが、ぜひ購入することをおすすめします。

 

実は私、レンタルのものを借りて、板が外れたことがあるんです・・・。

結構強い傾斜から転げ落ちた経験があります。

 

本当に回数いかないよ!

という方はレンタルでもいいですが、慎重に選んでくださいね。

サイズがあったものをしっかり選びましょう!

 

ですがやはり壊したりしても大変なので、ぜひ購入をおすすめします。

せっかくなので頑張ってプレゼントしてあげてくださいね!

スキー板の長さは身長で合わせる?

スキー板の長さは子供の身長で合わせるのがいいんです!

それより長くはNG。

すこし短めでもOK

 

大きくなるからと長めのものを買わないでくださいね!

だいたい、身長くらいのものを買いましょう。

そのほかの用具の選び方も書いておきます。

・ストック
ストック
ストックはリングの先を握り、地面につけたときに肘が90度になるものを選びましょう!

このストック選びもとっても大事なんですよ!

 

・靴
スキー靴
サイズがピッタリのものがいいです。

小さすぎても大き過ぎてもNG

購入の際に、スポーツ点のスタッフに聞くとアドバイスがもらえます。

 
 

スキー用具はその時に合ったものを買うのが一番です!

大きすぎたり、小さ過ぎてもNG。

ぜひ子供にあってもものをそろえてあげてくださいね!

スキーの子供用練習ベルトって?

実はスキーを教えるときに子供用練習ベルトがあるのはしっていますか?

『コーチベルト』というんですが、子供の体に巻いてスピードコントロールを助けるものになります。

 

曲がったり、スピードが出しすぎたりしたときはこのベルトを使って調整することができます。

必要に応じて使用するといいですよ!

家族でスキーを楽しむ方法は?

最後は家族でスキーを楽しむ方法を書いていきます。

それは

『みんなで楽しむこと』

これにつきます。

 

できなくても怒らない、飽きたら休ませる、と子供もストレスフリーなら、パパやママもストレスはありません。

できなくてもいいんです。

そりで楽しむのもいいですね!

 

ぜひストレスフリーでスキーを楽しんでくださいね。
スキー

まとめ

今回はスキーの正しい教え方を書いていきました!

何よりも怒らないことが大切です。

さらにできたときは褒めてあげることもとっても大切です。

子どもは褒められたほうがきっとうれしいですからね♡

 

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