子供のおたふく風邪。。パパママも心配になりますよね。

今回は子供のおたふく風邪の症状などについて詳しく書いていきます。

おたふく風邪の初期症状、潜伏期間、予防接種などなどおたふく風邪のことを徹底的に解説していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

子供 風邪


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おたふく風邪ってなんだ?

ではまずおたふく風邪とは何なのか見ていきましょう!

 
おたふく風邪とは唾液を分泌する『耳下腺』が炎症してしまう病気になります。

おたふく風邪は正式には流行性耳下腺炎と言われているんですよ。

この耳下腺炎が炎症してしまう原因はウイルスにあります。

 
『ムンプス』といわれるウイルスを聞いたことありますか?

このムンプスウィルスが原因でおたふく風邪になるのです。

おたふく風邪になると耳の下がはれ、痛みを伴います

 
以上がおたふくかぜの簡単な概要になります。

ムンプスウイルスが原因でなるんですね。

次からはもっと詳しく見ていきましょう!

本当は怖いおたふく風邪

実はおたふく風邪って本当はとっても怖いんですよ・・。

おたふく風邪から起こる合併症は重症化する可能性があります

しっかり覚えておきましょう。

 
・難聴
子供のおたふく風邪の合併症にもっとも多いです。

確率的には少ないですが、リスクはあるので覚えておきましょう。

 
・生殖器に影響を与える
男性は睾丸が腫れ、嘔吐などの症状が出ます

さらに最悪の場合には無精子症を引き起こす可能性もあるんです。

 
女性は卵巣が炎症を起こし、下腹が痛むようになります。

これはおたふく風邪にかかった人の2~3割に見られる症状になります。

 
そのほかには脳炎、腎炎といった合併症もあり、死亡例も報告されています。

怖いですよね・・・。

しかし、しっかり医師に従えば大丈夫なことがほとんどです!

おたふくかぜの初期症状は?

ではおたふくかぜの初期症状ってどういうものがあるのでしょうか?

・頭痛
・寒気
・関節痛
・気分不快

以上が初期症状になります。

 
これをみて何かおもいませんか・・・?

そうです!風邪の症状と同じなんです!!!!

見分けがまったくつきません。

 
私の妹がおたふく風邪にかかったときは、耳の下が痛かったそうです。

しかし!子供ってそんな詳しくまで教えてくれませんよね・・?

なので発熱して、耳の下あたりが腫れてからの診断が多いようです。

 
また幼稚園や保育園でおたふく風邪がはやり、熱が出たというときは注意が必要です。

はっきり言って厄介ですよね・・。

おたふくかぜの潜伏期間は?

おたふくかぜの潜伏期間はどのくらいか知っていますか?

『2~3週間』

といわれています。

長くないですか?

 
しかもおたふく風邪は最悪なことに潜伏期間が一番感染力が強いんです!

なので、症状が出ないうちに他の人に感染してしまう可能性もあるのです。

周りにおたふくかぜの子供がいたら、その子が回復してから2~3週間は注意が必要になりますよ。

 
おたふく風邪って本当に怖いですよね。

知らぬまにもらっている可能性も十分にあります。

おたふくかぜの感染予防法は?

でもできるだけおたふく風邪にはなりたくないですよね。

ここでは感染予防法を書いていきますよ!

・うがい・手洗いをしっかりする
・ワクチンを接種する
・規則正しい生活

以上3つが感染予防法になります。

風邪と同じような予防法が大事になってきます。

 
うがい・手洗いは基本中の基本です!

指の間までしっかり洗いましょう!

 
さらにおたふくのワクチンはとっても有効です。(詳しくは最後に書きますね)

※日本では任意接種となっていますが、うけといて損はありません。

ぜひおすすめしますよ。

 
さらに早寝早起き、バランスのよい食事は免疫力を高めるので、効果の高い予防法になります。

しかしどんなに予防していてもかかってしまうときのたくさんあります。

ですが、日頃からしっかり予防対策をしていることで、重症化しないで済みますよ!

もし感染してしまったらどうする?

ではもし感染してしまったらどうすればいいでしょうか。

まずはすぐ小児科に行きましょう。

そして担当医師の指示をきちんと聞いてくださいね。

 
実はおたふく風邪には薬はありません

家で安静にするしかないんですよ。。

子供にとってもつらいおたふく風邪ですが、一度なれば抗体ができるのでまたおたふくになるということがないんです。

 
まずは小児科に行き医師にしっかり診断してもらいましょう!

おたふくと診断されたら自宅でしっかり休ませてあげましょう。

ママは心配ですが、必ず治るので安心してくださいね。

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完治までどれくらいかかる?

おたふくの完治はだいたい1週間~2週間といわれています。

 
ちなみに!私の妹が中学生になっておたふく風邪を体験したんですが・・

1週間くらいで顔の腫れもだいぶ落ち着いてました。

感染したら学校や幼稚園はどうする?

感染したら学校や幼稚園は『出席停止』になります。

 
どのくらい出席停止かというと

『おたふくの腫れが出てから5日間以上経過し、かつ全身状態がよくなってから』

このように決められています。

 
判断はかかりつけの小児科の先生が登校許可書といった書類を出してくれるので、医師の判断に任せましょう。

自己判断は厳禁ですよ。

おたふく風邪でお風呂はいってもOK?

おたふくかぜのお風呂って・・・と思うママも多いいはず。

実はお風呂はOKなんですよ。

お風呂には体の血行をよくして、ウイルスの活性化を押さえてくれる効果があるんです!

なので体にはいいこと尽くしなんです。

 
しかし高熱や嘔吐などの症状があった場合は、子供にとって負担になるので入るのは避けたほうがいいです。

様子をみて入れてあげてくださいね。

おたふく風邪の予防接種の効果は?

ではここからは気になるおたふくの予防接種について書いていきますよ!

おたふく風邪の予防接種はぜひ受けてください

 
正直に書かせていただきますが、予防接種による副作用をきにして受けさせないママもたくさんいます。

それに日本では任意接種になっています。

 
しかし、予防接種を受けることによって合併症になる確率がぐっと減るんです!

小児科の先生も言っていましたが、おたふくの予防接種を受けることで予後の悪い髄膜炎や、睾丸炎、難聴といった合併症を防げるといっていました。

 
副作用も本当にわずかにしか報告されていません。

副作用が怖くて接種せず、いざおたふくになったときに合併症に・・ということになったら後悔しますよ。

ぜひ受けておいて下さい。

予防接種はいつ受ける?

最後は予防接種はいつ受けるのか確認しておきましょう。

 
おたふく風邪のワクチンは2回接種を推奨しています。

『1回目は1歳ごろ、2回目を4~6歳ごろ』

といわれています。

この期間にぜひ接種してくださいね!

 
小児科の先生からも説明があると思うのでしっかりききましょう。

予防接種

まとめ

今回はおたふく風邪について詳しくみてきました!

ぜひ予防接種は受けておいてくださいね

 
もし感染してしまったら小児科を必ず受診し、医師の診断に従いましょう。

おたふく風邪は甘く見ていたら怖い病気です。

日頃からしっかり予防してあげましょう。

 

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