ママの一大イベントの断乳。

実は私も断乳の経験者だったりします。

 
そこで今回は多くのママが苦戦する断乳の仕方をお伝えしていきます!

断乳の時期や注意点など気になることが一気に解決しちゃいますよ!

断乳をしよう!と思っているママはこの記事をぜひ読んでくださいね。

ママも子供も苦にならない断乳をしましょう!

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断乳って?断乳の薦め

ではそもそも断乳というのはなんのか見ていきましょう。

よく「断乳=卒乳」と思っている方もいますがこれは間違いなんです。

・断乳・・ママの理由で授乳を中止すること
・卒乳・・赤ちゃんが自分からおっぱいから卒業すること

以上が断乳と卒乳の定義になります。

 
今では母乳はママと赤ちゃんのスキンシップになっていて1歳を過ぎても飲んでいる子がほとんどです。

なので1歳になったからと焦って断乳することはありません。

中には2歳、3歳近くまでおっぱいを飲んでいる子もいます。

 
しかし断乳することにはメリットもあるんですよ。

それは

①食事をしっかり食べるようになる
②夜中までぐっすり眠るようになる

以上2点が断乳のメリットになります。

 

・離乳食がなかなか進まなかったど、断乳してからもりもり食べるようになった!
・夜中2~3時間おきに沿い乳をしていたけど、断乳したら朝までぐっすり寝るように。

こういう話聞きませんか?

 
赤ちゃんはとにかくママのおっぱいが大好きなんです。

そしてままもおっぱい飲んで寝てくれるならとどうしても母乳に頼りがちになるんですよね。

もし離乳食の食べが悪いとか夜中起きすぎてつらい・・というママは思い切って断乳してもいいと思いますよ。

ぜひ今の自分の授乳状況をよく把握してみましょう。

断乳をするとどうなるの?

では断乳するとどうなるか知っていますか?

実はママにはうれしいことがいっぱいなんですよ!

・ご飯を食べるようになる
・夜泣きがなくなる

このような嬉しい効果があるんです。

 
実は私の娘も断乳したらもりもりご飯を食べてくれるようになったんです!

母乳で満足してしまう子供ってたくさんいるんですよ!

離乳食がなかなか進まないママはぜひ断乳も視野に入れてみてくださいね。

 
断乳したらもりもり食べてくれるようになったというのは本当によく聞きます。

さらに夜泣きもなくなります

 
娘も夜何回かおっぱいで泣いていたのですが、断乳したら夜中までぐっすりになったんです!

おっぱいで寝かしつけが癖になってしまっていたんですよ。

夜泣きがひどくて耐えられない!という方はぜひ断乳も視野に入れてみてくださいね!

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断乳を始める時期は?

では断乳を始める時期はというと・・・

「10ヶ月~1歳以降」

これが断乳の時期になります。

 
早くても10ヶ月からが目安になります。

1歳半以降でも問題はないですよ!

断乳を始める目安としては・・・

・離乳食が3食食べることができて、かたいものも食べることができる
・おっぱいのトラブルがない
・授乳の量が減ってきた

以上が目安の時期となります。

断乳の注意点は?

断乳するときの注意点の確認をしておきましょう!

ポイントは2つです!

・保育園入園など環境の変化があるときは断乳しない
・夏場の断乳は避ける

以上2点が断乳する際の注意点になります。

 
保育園入園などの環境がかわるときに焦って断乳するのはやめましょう。

母乳は子どもの精神安定剤になります。

おっぱいを吸うだけでも落ち着いたり、ストレス発散になったりすることも。

断乳してしまうとさらにストレスを与える原因にもなるので、環境が変わるときの断乳はやめましょう!

 
また、夏場の断乳もNGです。

夏場は子供はたくさん汗をかきます。

母乳が水分代わりになるんですよ。

なので夏場の断乳はおすすめしません。

 
我が家も娘は1月に断乳しました!

ぜひこの2つの注意点は覚えておきましょう!

断乳の仕方は?

ではここで気になる断乳の仕方を書いていきますよ。

断乳には2つの方法があります。

 
・子供に言い聞かせてから断乳する
育児書にも書いてあると思いますが、断乳を開始する日をきめて、子供に言い聞かせていく方法です。

カレンダーに丸を付けたり、子供にもわかりやすいシールをはったりして、毎日○日がきたら、おっぱいないないね、という風に言うのです。

この期間に大切なことはよくスキンシップをとってあげること。

 
ママだけではなくパパやおじいちゃん、おばあちゃんにも協力してもらいスキンシップを取ってあげましょう。

そうするとすんなり断乳ができますよ。

断乳当日をむかえたら朝にあげて断乳開始です!

 
・回数を減らしていく
徐々に授乳の回数・量を減らしていく方法になっています。

我が家はこの方法でしたね。

娘の場合3食離乳食をそれなりに食べることができ、おっぱいは昼間に1回と夜に1回だったので断乳に踏み切りました!

さらに私のおっぱいも、もうそのリズムに合わせて出なくなっていたんです。

 
ぜひ今授乳回数や量が少ないママは思い切って断乳してしまうのもありかもしれません。

回数を減らしていきたい!というママは、日中はおっぱいに注意を向けさせないようお出かけしたり、ママと食事を楽しんだりとにかくおっぱいを連想させないことが大事になってきます。

 
以上大きく2つの方法が在ります。

 
そしていざ断乳!となったときにおすすめのアイテムは『絆創膏』です!

皆さんも本で読んだことあると思いますが・・。

我が家は絆創膏にアンパンの絵を書き、乳首にはっていました

 
というのもお風呂に入るときや、ふとした時にやっぱりおっぱい・・ってなるんですよ。

これは仕方のないことなんですがね。

そんな時乳首にアンパンマンがいると、娘はにやにやしてました(笑)

そして娘に『アンパンマンがおっぱいバイバイっていってるよ。』っていってましたね。

この絆創膏は我が家に効果てきめんでした!

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断乳時のおっぱいのケアはどうする?

断乳時のおっぱいのケアはとっても大切です!

このケアを怠ってしまうと大変です。

断乳を始めたら必ずおっぱいがカチカチになります。

まずはおっぱいが痛くなった時だけ、軽く絞りましょう

 
この時に絞りすぎてしまうのはNG

絞った後におっぱいを氷やアイスノンで冷やすのも◎

母乳の分泌が抑えられ、張りのつらさも和らぎますよ!

 
入浴はなるべく控えましょう。

血行が良くなり母乳が分泌されてしまいます。

 
高カロリー・高たんぱく質の食事はおっぱいが詰まる原因になります。

断乳1ヵ月間は和食中心の食生活を心がけましょう!

断乳時の胸が痛いのはどう対処すればいい?

では断乳時におっぱいが痛い場合はどうすればいいかを書いていきます!

 
上で軽く書きましたが『冷やす』のは効果があります!

冷やすと母乳の分泌が抑えられ痛みも和らぎます。

 
どうしても痛くて耐えられないときは出産した産院の母乳外来を受診しましょう!

断乳マッサージをしてもらえちゃうんですよ。

この断乳マッサージはとっても効果的で、かなり楽になります。

 
しかし産院によっては母乳外来をやっていない場合もあります。

確認してからいくようにしてくださいね!

断乳時のおっぱいのケアの注意点は?

断乳の時に重要になってくるのが、おっぱいのケアになります。

ここではおっぱいのケアの注意点を書いていきますよ。

これを怠ると乳腺炎になったり、しこりの原因、さらには乳がんの原因にもなるんですよ。

ケアはしっかりしましょう!
 

ポイントは3つあります!一緒に見ていきましょうね。

 
・断乳し始めは1日1回絞る
まず断乳を始めたら1日1回絞ることをおすすめします。

絞るタイミングは『お風呂上り』です。

お風呂から上がるとおっぱいが張ることってありませんか?

母乳の分泌がいいママは入浴すると母乳がでてくる方もいますよね。

それは血行が良くなり乳腺が発達するからなんですよ!

 
おっぱいは張って辛いからと絞りすぎるとその分余計に生産されます。

まずは1日1回お風呂上りから絞るようにしましょう。

それから3日に1回、最終的には1週間に1回と間隔を伸ばしていってくださいね。

 
・絞るときはおにぎりを握るように絞る
ポイントの2つ目はおにぎり絞りです。

絞るときはおっぱい全体をおにぎりを握るような感覚で絞ります。

そうすることで適度に搾乳ができるんですよ!

 
変に力を入れて搾乳してしまうと絞りすぎたり、胸にあるじん帯を傷つけ胸が垂れる原因になります。

おにぎり絞りがポイントですよ!

 
・ハーブティーで母乳の分泌を抑える
おっぱいを外側だけではなく内側からケアすることもとっても大切なんですよ。

ハーブティーは母乳の分泌が抑えられるんです。

とくにペパーミントティーやセージ茶は母乳の分泌を抑えるのにもってこい!

ぜひ飲んでみてくださいね。

母乳分泌が多いいママにもとってもおすすめの飲み物となっているんですよ。

 
以上3つがポイントになります。

ぜひしっかりケアをし、トラブルを未然に防ぎましょう。

断乳後に乳腺炎にならないために

断乳後に乳腺炎にならないためには、上で書いてきた、あく抜き・おにぎり絞りがポイントになってきます。

さらにしっかり『絞りきること』が大切です。

絞り切らないと、しこりの原因になり、乳腺炎を引き起こす可能性もあります。

 
まずは2日間あく抜きで乗り切り、3日目に絞りきる、そして徐々に感覚を伸ばしていくようにしましょう!

絞りきるために、産院の母乳外来で断乳マッサージをしてもらうこともおすすめしますよ!

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まとめ

今回は断乳について詳しくかいてきました!

断乳はママにとっても子供にとっても一大イベントなんです。

だからこそ、なるべく穏やかな気持ちでこの日を迎えることが大切です。

断乳の時期を決して間違わないようにしましょう!

 
さらにおっぱいのケアは特に大事です!

おっぱいのケアを怠っては元も子もありません。

しっかりケアをし、子供にもなるべくストレスを与えず断乳しましょう!

 

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