あかちゃんの予防接種!

いま受けているママも多いと思います。

しかしこれから予防接種が始まるというママもたくさんいます。

 

そこで今回は赤ちゃんの予防接種についての記事になっています。

・赤ちゃんの予防接種はいつから
・予防接種の費用
・予防接種に必要な持ち物
・同時接種
・予防接種の服装

などなど予防接種でママが気になっていることがすべて解決できちゃいます!

ぜひ参考にしてくださいね!

注射器


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赤ちゃんの予防接種とは?

赤ちゃんの予防接種は、赤ちゃんを様々な病気からまもる大切なものになっています。

予防接種には「定期予防接種」「任意予防接種」の2種類があります。

定期予防接種は、厚生労働省が予防接種法に基ずき、無料で受けることができる予防接種になっていて、任意予防接種は希望するパパやママがお金を払って受ける予防接種のことを言います。

 

定期予防接種は、国が費用を負担してくれている=必ず受けなければならないと考えていいでしょう。

2016年10月からは『B型肝炎ワクチン』が任意予防接種⇒定期予防接種になりますね。

 

予防接種には『生ワクチン』『不正化ワクチン』『トキソイド』の3種類があります。

生ワクチンの場合次の予防接種まで4週間、不正化ワクチンまでは1週間あけて次の予防接種を受けなければなりません。

 

予防接種の数は多いです。

しかし、赤ちゃんのためにもしっかりと把握しておきましょう。

赤ちゃんの予防接種はいつから受ける?

では赤ちゃんの予防接種はいつからになるのでしょうか?

『生後2ヶ月~』接種となります。

 

まず、ヒブワクチン・小児肺炎球菌から始まります。

しかし予防接種開始が生後12時間以内という赤ちゃんもいます。

この場合はママがB型肺炎のキャリアの方です。

 

予防接種は以前は集団接種が主流でしたが、働くママも増えたことにより、小児科での接種が一般的です。

なので小児科の先生とスケジュールを確認しながら予防接種を進めます。

 

小児科で予防接種を受けるときは基本予約になります。

赤ちゃんを風邪やウィルスの感染から守るために、予防接種・検診のみという時間が小児科にはあります。

また予防接種を受ける赤ちゃんは別の部屋にいくという場合も。

事前に自分がいく小児科を確認しておくことをおすすめします。

予防接種のスケジュールと順番!

スケジュール
ではここでは予防接種のスケジュールを確認していきましょう!

生後2ヶ月

種類
・ヒブ感染症 1回目
・肺炎球菌 1回目
・ロタウィルス 1回目(任意接種)
・B型肝炎 1回目(任意接種)

 

以上が2ヶ月に受ける予防接種になります。

同時接種についてはまた後程詳しく書きますね!

 

ロタウィルスとB型肝炎の予防接種は任意接種になっているのでお金がかかります。

私の小児科の場合、住んでいる市から補助がでるので

ロタウィルス:1回 12,000円
B型肝炎1回 4,500

となっています。

 

ロタウィルスは補助がないとどこの小児科も15,000円が相場になります。

さらにロタウィルスは飲むタイプのワクチンになっています。

 

生後3ヶ月

種類
・ヒブ感染症 2回目
・肺炎球菌 2回目
・ロタウィルス 2回目(任意接種)
・B型肝炎 2回目(任意接種)
・四種混合 1回目

 
生後3か月になると、生後2ヶ月で受けたワクチンからさらに四種混合が入ってきます。

ロタウィルスはこの2回目の摂取で終わりになります。

2回目も料金は同じになります。

 

生後4ヶ月

種類
・ヒブ感染症 3回目
・肺炎球菌 3回目
・ロタウィルス5価のみ 3回目(任意接種)
・四種混合 2回目

 
生後4ヶ月の予防接種です。

ここで気になるのが、ロタウィルスの3回目ですよね!

 

さっき2回って書いたじゃない!!と思った方。

実はロタウィルスの予防接種は2回接種のものと3回接種の5価というものがあります。

ほとんどの小児科は2回接種のワクチンを扱っています。

 

3回接種は1回の接種料金が8,000円~9,000円くらいですが、3回受けることになるので2回受けるよりも費用が高くなってしまうんですね。

 

生後5ヶ月

種類
・四種混合 3回目
・BCG 1回目

 
生後5ヶ月になると今度はBCGの予防接種になります。

ここまでくると予防接種の本数が落ち着いてきますね!

 

BCGは住んでいる地域によっては集団接種のところもあります。

時期になれば市からお知らせの紙が来るので、忘れないようにしましょう。

 

生後9ヶ月~1歳

種類
・B型肝炎 3回目(任意)
・もし10・11月ならば インフルエンザ(任意)

 
ここまでくるとほとんどの予防接種が終了してしまいます。

ピークは生後5ヶ月までになります。

 

1歳の誕生日すぐ

種類
・麻疹、風疹
・水疱瘡
・おたふくかぜ(任意)

 
1歳のお誕生日と同時にまた予防接種の後半戦が始まります。

水疱瘡は2014年から定期接種になったんですよ!

 

さらにおたふくかぜは特に男の子のあかちゃんがいるママは受けておいた方がいいですよ!!

男の子はおたふくになったら生殖器にかかわってきますからね。

 

1歳1ヶ月

種類
・ヒブ感染症 追加
・肺炎球菌 追加
・四種混合 追加

 
意外と忘れがちな追加接種です。

これで予防接種はほとんど終了です!

本当にお疲れ様でした!

 

1歳3ヶ月

種類
・水疱瘡 追加

 
前回摂取した日から3ヶ月経過したら受けることができます

前に受けた日をしっかり確認しておきましょう!

 

3歳以降

種類
・日本脳炎 2回+追加1回
・麻疹、風疹 2回目

 
小学校入学前に予防接種は完了します!

お疲れ様でした。

ママは大変ですが赤ちゃんを守るためにも予防接種はとっても大切です!

こまめにスケジュールを確認しておきましょう!

同時接種してもいい?

では次は気になる同時接種についてです。

同時接種はしてもOKです。

むしろ同時接種をしないと膨大な時間がかかります。

 

生ワクチンは次の予接種を受けるのに4週間開けなければなりませんよね。

予防接種を受ける前にその病気にかかってしまったら元も子もないのです。

日本小児学会でも予防接種の同時接種は推奨されているんですよ!

 

でも同時接種で予防効果や副作用って気になりませんか?

安心してください!

日本小児科学会でもお互いのワクチンの効果が消されるわけでもなく、副作用が起こりやすくなるわけでもないと書いてあります。

 

なので同時接種をしても大丈夫なんです!

小児科に何回も足を運ぶ手間がはぶけ、赤ちゃんに病気を早めに防ぐことができます。

費用はいくらかかる?

では任意接種の費用はいくらかかるのか見ていきますよ!

上の方でロタウィルスについては書きましたね!

●ロタウィルス1価(2回接種) 1回12,000円~15,000円
       5価(3回接種) 1回8,000円~9,000円
●おたふくかぜ 1回6,000円~7,000円
●B型肝炎 1回5,000円~6,500円
●インフルエンザ 1回2,000円~3,000円

以上が費用の目安になります。

 

しかし住んでいる地域によっては補助がでます。

私の住んでいる地域はおたふくかぜは3,000円で受けることができます。

さらにB型肝炎は4,500円なんです。

ぜひ小児科にきいてみてくださいね。

 

ここで余談になりますが、任意接種のものは受けたほうがいいの?

と疑問におもうママがたくさんます。

 

私は受けるべきだと思っています。

予防接種ではその病気を完璧に防げるものではありません。

しかし、もし感染してしまった場合、症状が軽くすむのです。

 

ロタウィルスの場合、ひどい赤ちゃんは脱水症状を起こし、入院になります。

予防接種よりも入院費用のほうが高くなってしまったという声も。

 

赤ちゃんが苦しむ姿を見たいですか?

副作用が気になるから受けさせたくないというママもいます。

確かに副作用が出る赤ちゃんもいます。

しかし、結構割合で見たら少ないんですよ。

 

ネットはどうしてもその副作用がでた赤ちゃんの情報が集まりやすい、目立ちます。

副作用がでていない赤ちゃんのほうが圧倒的に多いです。

なので、お金はかかりますがぜひ接種してあげてください。

特に保育園に預ける予定の方は必ず受けましょう

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予防接種に必要な持ち物

予防接種に必要な持ち物を確認しておきましょう!

・母子手帳
・予診票
・保険証、乳児医療証
・おむつ、おしりふき、着替え、ミルク
・タオル

以上が持ち物になります。

 

母子手帳、予診票、保険証、乳児医療証は忘れないようにしましょう!

これが一番大切になります。

予診票は事前にしっかり書いていきましょう!

どんな服装がいい?

ベビー服
予防接種にはどんな服装がいいか見ていきましょう!

まずは、赤ちゃんの場合ロンパースがいいでしょう!

医師も診察しやすいですし、注射をするときも楽ちんです。

 

さらに少し大きくなってくるとセパレートの服を着ることも多くなってきますよね?

その場合、手で締める小さいボタンがついている服装はやめましょう

 

看護師も脱がせずらいですし、予防接種が終わって泣いている赤ちゃんって多いですよね?

その時にボタンだと着替えさせるのも一苦労です。

脱いだり着たりが簡単にできる服装を選んでくださいね。

予防接種後のおでかけについて

予防接種のあとのお出かけは控えましょう

小児科に行くと、予防接種の際の注意点をかいた紙を必ずもらえます。

その中にも、予防接種後のお出かけや、激しい運動は控えるように書いてあります。

 

予防接種後の副作用はほとんどが接種後の30分以内にはでます。

そのため、接種後30分は自宅で待機することが大切です。

安全のためにも接種したその日はお出かけを控え、おうちの中で静かにすごすのがいいでしょう。

お風呂は入ってもいいの?

最後は予防接種後のお風呂についてです。

お風呂は入ってもOKですが、熱い湯船に長くはいったり、注射をした部分をこすったりするのはやめてくださいね!

 

いつも熱い湯船に入れている方はいないと思います。

毎日のお風呂とおなじように入れば問題ありません。

ただ、摂取した部分は優しく手洗いするとか工夫するといいですよ!

お風呂

まとめ

いかがでしたか?

今回は赤ちゃんの予防接種につてみてきました!

たくさん予防接種があったてママも大変ですが、すべて赤ちゃんをまもるため。

ぜひスケジュールをしっかりたてて予防接種に臨んでくださいね!

 

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