赤ちゃんのつかまり立ち!パパやママも大興奮ですよね。

今回はつかまり立ちの時期や練習方法、気を付けることと盛りだくさんで書いていきます。

さらにつかまり立ちだけではなく、伝い歩きや、あんよ、タッチの時期ものせていきす。

これからの成長の予備知識としてぜひ読んでみてくださいね。

つかまり立ち


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つかまり立ちとは?

赤ちゃんがハイハイをして、お座りの姿勢をしてから、手をのばしてつかまって立つ・・・これがつかまり立ちです。

つかまり立ちをしたわが子の成長はうれしさもひとしお。

つかまり立ちは赤ちゃんが自分の体を手の力でしっかりと支えれるようになったという証拠。

 

しかし、実は危険もいっぱい!

ますます目が離せなくなります。

次からはつかまり立ちについて詳しく見ていきますよ。

いつからするようになるの?

ではつかまり立ちはいつからするようになるのでしょうか?

実は個人差が激しく、早い子で生後6ヶ月~7ヶ月、遅い子では1歳近くという子も中にはいます。

平均的には『8ヶ月~9ヶ月』となっています。

 

中にはハイハイより先につかまり立ちをしてしまう子も。

実は私の娘と息子がハイハイより先につかまり立ちをしていましたね。

 

つかまり立ちは自分でおすわりが完璧にできるようになってからできます。

なのであまり焦らず見守ってあげていてくださいね!

 

つかまり立ちの早い遅いは、住んでいる環境でも違うんです。

一軒家よりもアパートに住んでいる赤ちゃんのほうがつかまり立ちは早いです。

やはりアパートの広さには限界がありますし、ソファーやテーブルが近い場所にありますよね。

なのでつかまり立ちは早い傾向にあるんですよ。

 

さらに本人が立つことに興味を持つとつかまり立ちが早くなります。

赤ちゃんの気持次第という点もあるんです。

さらに1歳近くでやっとつかまり立ちをした!という子はその何週間後かには歩いているというパターンもたくさんあります。

つかまりをしだす時期の特徴

ではつかまり立ちをしだす時期の特徴を書いていきますよ!

まず目的の場所までいったら、つかまれる場所(ソファーやテーブル)といった場所に手を伸ばし始めます。

最初は伸ばし始めるところから始まるんですね。

さらにそこから膝を伸ばそうと力を入れるようになります。

 

それをし出したら、つかまり立ちまでもうすぐですよ!

つかまり立ちが早いとどんな影響がある?

ではつかまり立ちが早いとどんな影響があるのでしょうか?

まずハイハイをせずつかまり立ちをしてしまった赤ちゃんは体力面に少しかけるといわれています。

 

ハイハイは赤ちゃんの体力を養う大切な運動なんです。

さらに、頭を支えるバランス感覚もつきます。

そのためつかまり立ちが早いと転びやすいという保健師さんもいます。

 

実際に私の友人の子がハイハイを全くせず、つかまり立ち→歩くというステップを踏んだら、転びやすかったそうです。

さらに受け身も上手じゃないといっていました。
(今は普通ですよ!)

 

こういう例もあるということで載せておきました!

つかまり立ちの練習は必要?

赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしないとママもパパも心配になりますよね。

しかし成長が遅れているわけではないので安心してくださいね!

目安として1歳までにつかまり立ちをすればOK

焦らないでくださいね。

 

なので練習させる必要はありません!

座ってママと遊んでいるのが大好きな赤ちゃんもたくさんいるんです!

まだ立つことに興味がないだけなので安心してくださいね。

つかまり立ちをしない=成長が遅いわけではありません。

 

でも練習させたい!というママパパ!次で親子で楽しくできる練習方法を紹介しますよ!

その練習方法とは?

つかまり立ちの練習ははっきりいってさせなくてもいいんです。

個人差が本当に激しいので時期が来たら必ずタッチします!

ですがもし練習をするなら以下の方法で練習してみてくださいね!

①低いテーブルを用意し、赤ちゃんの両手をおきます
②パパやママがしっかり脇と腰を支えて立たせてあげる

以上が練習方法になります。

 

これをしてあげることで赤ちゃんの視界が一気に変わり、立つことに興味がわいてきます。

この時大切なのは遊び感覚で練習することです。

 

焦ってむりやり練習させると赤ちゃんはやらなくなります。

赤ちゃんにも意思があります。

機嫌が悪いときや、ほかのことをしているときに無理やり練習させるのはやめましょう

 

遊び感覚で「できたねー!」「タッチいいねー!」と楽しく練習すると赤ちゃんも楽しくなってタッチすることにどんどん楽しさを覚えていきます。

そして自分でもタッチしてみよう!という気になるのです。

立たせる楽しさを教えてあげてくださいね♡

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つかまり立ちにぴったりなおもちゃは?

ここではつかまりに最適なおもちゃを紹介していきますよ!

手押し車

手押し車は有名ですよね!

歩く練習にもなるので結構長い間使用することができます。

 

我が家はアンパンマンのものを購入しました。

ライダーにもなるのでいまでも楽しんで乗っています。

 

さらに汽車の手押し車もプレゼントしてもらいました!

押すとポッポッと音がするので大喜びです♡

ですが実際につかまると体重で動いてしまうので、パパやママが注意してみてあげましょう!

支えてあげるのもいいですね。

 

テーブル型のおもちゃ

テーブルの上におもちゃがついていて、立たないと届かない仕組みになっています。

これをパパやママが目の前で使ってあげます

 

そうすると赤ちゃんも自然に興味を示し、いつの間にか立っていた!!というのはよくある話なんですよ。

ぜひ活用してみてくださいね!

 

ベビージム

寝てばかりの時期から使えるから買った人も多いはず。

このベビージムはたいていのものはタッチの時期まで使えたりするんです!

組み立て方が書いてあるはずなのでもっている方はぜひ説明書を見直してみましょう。

 

我が家もたっちする位置におさるさんのおもちゃがついているんですよ。

つかまり立ちで気をつけることは?

ではつかまり立ちで気を付けることを書いていきますよ!

それは・・・『転倒』です。

 

つかまり立ちをすると、よくあることになります。

うしろや前にどたっとたおれて泣いてしまったするんですよ。。。

 

ちょっと息子の場合を書いておきます。

息子がつかまり立ちを始めたころ、少し私が立ちあがったら、後追いもあり大泣きして立った状態から顔から転倒してしまったんです。。

大泣きしてみてみると床は血だらけ・・・口の中を見てみると、歯茎と上唇をつなぐ筋がパックリ切れていたんです。

自分の歯で切ってしまったんです。

この部分は切れてもいい場所なので、安心しましたが本当にあわてました。

 

転倒は本当によくありますが一歩間違えれば本当に危険なんです。

倒れた後ろにおもちゃがあったら、、強く強打してしまいますよね。

立っている周りは整理整頓してあげましょう!

 

赤ちゃんを守れるのはパパやママです。

特に立ち始めの転倒はよくありますが、大けがをさせないように目を離さないようにしましょうね。

赤ちゃんが立つのはいつから?

では赤ちゃんが手をはなしてたっちをするのはいつからでしょうか?

だいたい

『11ヶ月~1歳』

と言われています。

 

伝い歩きやつかまり立ちがしっかり出来るようになってからになります。

さらに自分で床に手をついて立てるようになるには1歳以降です。

最初はバランスが悪く、すぐにしりもちをついてしまいますが、だんだん上手になっていきます。

その成長をみるのも楽しいですよね♡

立つ練習方法

たっちは無理に練習する必要はありません

自然に赤ちゃんのペースでたっちがはじまります。

 

ですが練習させたい!

という場合はまずはつかまり立ちをさせ、つかまっている場所の反対側から好きなおもちゃをみせたり、声をかけたりします。

最初は泣いたり、びっくりしたりしますが、だんだん上手になっていき自然に立つことができるようになります。

 

赤ちゃんは興味がなければやりません。

なので興味を引きましょう!

この時もママやパパと遊び感覚で楽しみながらやりましょう!

伝い歩きとは?

赤ちゃんの伝い歩きとは、つかまりが上手にできるようになったら、両足を開いて横に移動し始めることをいいます。

 

最初は腕の力だけでは体重をうまく支えられないので机やソファーに体を預けて移動します。

そしてだんだん腕の力がついてくると、腕で自分の体重を支え移動することができます

さらに足の力もついてくるので、移動のスピードも速くなっていくんです。

 

歩行の準備体操なのでとても大切な成長過程になっています。

さらに、つかまり立ちをした瞬間に伝い歩きはよくある話です。

伝い歩きをするのはいつから?

では伝い歩きをするのはいつからでしょうか?

一般的に10ヶ月頃からとなっています。

早い子で6ヶ月~7ヶ月という風になっています。

 

つかまり立ちと伝い歩きを同時にという子もいれば、なかなか伝い歩きをしない子と赤ちゃんによってさまざま。

ぜひ焦らず見守ってあげてくださいね♡

赤ちゃんが歩く時期は?

ではいよいよ赤ちゃんが歩く時期を見ていきましょう。

だいたいの赤ちゃんは1歳を過ぎたら歩き始めます

おそくても1歳半までには歩く赤ちゃんが多いです。

 

伝い歩きができるようになって、一人でたっちが上手にできるようになったらいよいよあんよが始まります。

最初は1歩か2歩で尻もちをついてしまいますが、だんだんしっかり歩けるようになってきます。

歩く時期も赤ちゃんによって様々なので、焦らず見守ってあげてくださいね♡

歩く

まとめ

今回は赤ちゃんのつかまり立ちから始まり、伝い歩き、あんよとみてきました!

どの発達もとっても大切ですが、無理に練習させなくても大丈夫!

時期がきたら赤ちゃんからしだすので、ママやパパは暖かく見守ってあげましょう。

 

練習する際には遊び感覚で楽しみながらするのがポイントですよ!

歩くのが上手になるとお出かけがぐっと楽に、そして楽しくなりますよね。

 

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