コロン・・・赤ちゃんの寝返りってかわいいんですよね!

しかし、なかなか寝返りをしないわが子に心配になるママもたくさんいます。

そこで今回は赤ちゃんの寝返りについて書いていきますよ!

寝返りはいつするのか、練習方法や、注意点などこれを読めば一発でOK!

心配なママさんから、これから寝返りの時期を迎えるママさんに読んでほしい記事です。

ぜひ参考にしてくださいね!

赤ちゃん寝返り


Sponsored Link

赤ちゃんの寝返りとは

赤ちゃんの寝返りとは、自力で回転して仰向けの状態からうつぶせの状態に反転することを言います。

 
赤ちゃんには成長過程があります。

追視、首すわり、そして寝返りという風に成長を踏んでいきます。

赤ちゃんが寝返りをすることはパパやママにとって本当に喜ばしいことです。

しかし同時に危険なこともたくさん増えてくるんです。

 
例えば「窒息」

赤ちゃんは寝返りができても同時に寝返り返りはできないんです。

そのため、寝返りしたのを気づかないで、苦しく、死んでしまうケースがあります。

ニュースでも何回も取り上げられている、よくある事故です。

 
赤ちゃんは泣くことしかできません、赤ちゃんを守ってあげられるのはパパやママといった周りの大人なんです。

これから寝返りのことについて一つずつ取り上げていきます。

まだ寝返りをしないママにもぜひ事前学習として読んでほしい記事になっています。

 
という私にも2歳の娘と、9ヶ月の息子がいるんですが、その時の様子も皆さんにお伝えできたらと思います!

ぜひ参考にしてくださいね。

では早速本題に行きますよ!

寝返りはいつからする?

ちなみに寝返りはいつ頃始めるか知っていますか?

個人差はありますが早い子でだいたい3ヶ月、標準だと5~6ヶ月となります。

 
実は我が家は娘も息子もかなり早ので、あまり参考にはなりませんが・・。(笑)

ちなみに6ヶ月~7ヶ月検診で寝返りの項目があるんですがこのときにできなくてもOK

 
このあとまた詳しく書きますが、寝返りは成長過程であまり重要視はされていません。

あまり心配せずに、見守っててあげてくださいね。

寝返りの兆候はある?

では寝返りの兆候についてみていきましょう!

・体をひねり始める
・エビぞりになる
・足が上がるようになる

以上が寝返りの兆候になります。

 
早い子だと2ヶ月ごろから体をひねる様子をみせます。

この上記の様子が頻繁にみられるようになったら寝返りはもうまじか。

ママの見ていないところでいつのまにか寝返りをしていた!なんてことも。

 
また最初は寝返りをしても手が抜けず泣き出してしまう子もたくさんいます。

でもそれも成長の証です。

ママの喜びもひとしおですね。

寝返り練習

寝返りしないとダメ?

なかなか寝返りをしない・・・大丈夫かな?と心配するママもたくさんいます。

赤ちゃんが寝返りをしない理由は主に3つあります。

・体重があり、体を思うように動かせない
・寝返り自体に興味がない
・スペースがない

身体が大きな赤ちゃんはなかなか寝返りをしない傾向にあります。

動きにくいためなかなか体を動かすことができないんです・・・。

 
さらに寝返り自体に興味がない赤ちゃんもいます。

また寝返りをするほどのスペースがないことも原因として考えられます。

 
実は上でも書いたように寝返りって成長過程であまり重要視されていません

中には寝返りはせずにハイハイやつかまり立ちをした赤ちゃんもたくさんいます!

 
ちなみに私の妹は9ヶ月で寝返りをしました!

 
成長過程において一番大切なのは「首すわり」「お座り」と言われているんです。

なので首が座っていればOKなんですよ!

 
本人の気分がのらないだけなので、ママは焦らず悩まないでくださいね!

寝返りで神経質になることはありませんよ。

寝返りの練習方法は?

寝返りの練習方法ですが・・特に練習する必要はないんです。

 
これを聞いて安心したママやパパもいると思います。

寝返りは本当に個人差が激しく、焦って練習させると余計にしなくなります

 
身体の発達によってできる時期はバラバラ

ひねったり、足を持ち上げたりとだんだん筋力がついて寝返りは完成します。

しないということはまだ時期ではないということ。焦らずに見守りましょう!

 
できる練習は、体をひねったときに足首を軽くつかんでコロンとしてあげることです。

毎回やるのはNG!

たまに手伝ってあげるだけのほうが早くマスターしますよ!

寝返りより寝返り返りが重要!

実は寝返りよりも寝返り返りが重要なんです。

 
なぜかというと寝返りをうったあとって、うつ伏せになりますよね。

寝返り帰りができない赤ちゃんは、ずっとうつ伏せのままになり苦しいんですよ。

なのでママがしっかりそばについてあげないと危険なんです。

 
窒息してしまっては元も子もありません。

寝返り返りができれば、苦しくても自分でもとに戻れるので窒息する心配はないんです。

なので寝返りよりもこの寝返り返りがとても重要なんですよ。

 
寝返りを始めたら寝返り返りをするまで目を離さないようにしましょう!

赤ちゃんを守れるのはママやパパだけなんですよ!

寝返り練習の動画一覧

ではここでは寝返りの練習動画を見ていきましょう!

2つの動画をあげておきました!

 
どの動画にも共通して言えることは「優しく補助する」ということです。

決して無理やり補助するのはやめましょう!

 
さらに毎回ではなく、たまに補助してあげるのがポイントです♡

我が家もたまに遊び半分で補助していました!

 
声を出してわらってて、いつの間にかコロンとしていましたね!

ママやパパとのコミュニケーションの一環として遊びで練習するのはとてもおすすめですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

夜の寝返りは注意!

夜の寝返りは特に注意が必要です。

夜の寝返りで注意することは「窒息」です。

 
実は赤ちゃんが自分から寝返りをしているならば窒息死の危険はあまりありません。

首も座っていて、うつぶせになっても首を左右に動かせるからなんですよ。

 
ではなぜ窒息死という事件が起きてしまうのか。

・周りにものが置いてある
・大人が勝手にうつぶせにさせている

この2つが窒息死を招く原因になります。

 
赤ちゃんが寝返りをした周りのクッションやぬいぐるみなどがおいてあると、そこに顔が埋まってしまい窒息してしまうのです。

さらに敷いてある布団自体が柔らかいと、顔が埋まってしまい窒息する可能性があります。

なので夜赤ちゃんが寝るときには、周りにものを置かないかつ、柔らかすぎる布団では寝させないことが大切です。

寝る前に環境をしっかり整えてあげてくださいね!

 
さらにパパやママが寝返りができないのにうつぶせにしてしまっている場合もあります。

赤ちゃんによっては、うつぶせのほうが寝るとい子もいるんです。

しかし自分で寝返りできないのに、うつぶせにしてしまうのは大変危険です。

お昼寝の場合はしっかり見てあげることができますが、夜寝る場合はうつぶせにしないようにしましょう!

赤ちゃんが寝返りで泣く理由は?

ではなぜ赤ちゃんが寝返りで泣くか知っていますか?

実は理由は2つあります。

・体を自由に動かせない
・元の位置に戻してほしい

以上が寝返りで赤ちゃんが泣く理由になります。

 
まず寝返りをすると自分で思うように体を動かせません。

さらに寝返りと同時に寝返り返りできる子はほとんどいないんです。

なので寝返りをしたら最初は景色が変わって楽しいんですが、やはり飽きます。

自由に動けないので泣き始めちゃうんですよね。

 
でも、ここからがママが大変!

何回もとに戻しても寝返りをしちゃうんですよね。

そして泣く・・・この連鎖になります。(笑)

 
でもこれも成長とおもって付き合ってあげてくださいね!

寝返りしてから寝返り返りができるまではあっという間。

この期間もあっという間なのでぜひ思いっきり赤ちゃんに付き合ってあげてくださいね。

寝返り防止方法は?

では寝返りの防止方法を紹介していきます!

実は寝がえりはあまり防止しなくていいんです。

体の運動になるのでできるならどんどんさせた方がいいです。

 
しかし、寝返りを防止した方がいい場合もあります。

・授乳直後
・目を離すとき
・夜寝るとき

以上3つの場合は寝返りを防止したほうがいいです。

 
まず授乳直後はうつぶせになることで胃が圧迫され吐いてしまう可能性があるんです。

なので授乳直後の寝返りは防止しましょう!

 
さらにママが目を話すときに寝返りをして、危険なものがあったら大変です。

目を離すときは寝返り防止をした方がいいですよ。

 
そして夜寝るときは上で書いたように、周りをきちんと整えることが大切です。

窒息死を防ぐためにも寝返り防止をしておいた方が安心ですよ!

そして!肝心の寝返り防止法ですが、2つ方法があります。

・寝返り防止用クッションを使用する
・タオルをつかう

このような方法があります。

 
まずは寝返り防止クッションですが、ベビー用品売り場やインターネットで気軽に購入できます。

オススメの商品を紹介しておきますね!

おやすみたまごプラス

中のビーズがママのお腹の中にいた時の姿勢で優しく包み込むため、赤ちゃんも安心してぐっすり寝んねしてくれます。

おやすみたまごプラスを利用することで、寝返り防止クッションや、お座りサポートなどにも使うことが出来ますよ。

ファルスカ ベッドインベッド

オーガニック素材を使用し、三角クッションが赤ちゃんをガードしてくます。

大きさに合わせてサイズも3段階で調節できるため、新生児~1歳頃まで使えます。

サンデシカ

クッションの高さが9cmもあり、乗り越えにくくなっています。

ワンタッチテープでサイズ調節も簡単にできますよ!

 
以上オススメの3種類を紹介しましたが、他にもかなり種類があります!!

値段も安いものから高額なものまで本当に多種多様なんですよ。

 
ですが、正直な感想をかきます。

実際に寝返りをしてから寝返り返りができる期間は本当に短いです。

クッションはある程度の価格のもので十分ですよ!

 
口コミを見ると乗り越えて寝返りをしちゃう子もいるんです・・・。

購入する際には使用方法をしっかり読んでから使ってくださいね!

 
そしてタオルを使うですが、寝返り防止クッションは意外にお値段が・・・という方にぴったりなんですよ。

バスタオルをくるくるとまいて、わきの下に置く方法があります。

もしクッションがいいのであれば、家にある一般的なクッションを両サイドに置くと防止できますよ!

意外に効果はあるんです!

 
さらに、柵やベビーベッドも効果◎

意外に寝返りを防止できる方法は身近にあるのでぜひ試してみてくださいね!

クッションは寝返り防止だけでなく、いろんな用途で使えるものもあるのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は赤ちゃんの寝返りについて詳しくみてきました!

寝返りは成長の証だけど危険がいっぱい!

身の回りはしっかり整えてあげることが一番です。

そして目を離さないことが一番の事故防止です。

 
なかなか寝返りをしなくても焦らないでくださいね!

寝返りは個人差が激しく、成長過程でもあまり重要視はされていません。

なので気長にいつかするだろう!と待っててあげてくださいね!

 

管理人も利用中のおすすめサービスを紹介!

駅探オススメ

私の家族はとにかく外出が大好きです!

家族で遊園地やレストランに出かけると結構な出費になりますよね。
そんなときにすっごく役立つサービスがこちらです↓
【駅探バリューDays】です!


⇒駅探バリューデイズ!お得な使い方と解約方法を徹底解説!

映画・カラオケ・旅行・宿泊・遊園地などで使える特典は
子供とお出かけする家庭にはぴったりのサービスです!

【30日間無料】で使い放題!


私もずっと利用している超お得なサービスです!
月に一度、家族でお出かけするだけで元が取れちゃいます!

お出かけする前に一度確認してみてください




新幹線でお出かけするならこれがオススメ!



%e3%81%88%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%8b


旅行へ行くときいつも新幹線を使うけど、毎回切符を買う時は行列… 順番待ちでイライラしたり、時間がギリギリで焦ったり…

なんてことありませんか?

そんなあなたにとってもおすすめしたいのが『えきのる』というサービスです!!


⇒新幹線・特急列車の予約が簡単!混雑なしで簡単チケットGET!


これは、あなたの代わりに新幹線の切符をGETしてくれて、自宅や職場まで届けてくれる、とっても便利なサービスとなっています。

もちろん正規のチケットなので安心!

支払い方法もたくさんあって一番自分にあった方法が選べます。

子供がいるとみどりの窓口に並んでチケットを購入するのってすごく大変!


新幹線をよく利用する家族にはぴったりのサービスです!


家で簡単にチケットが手に入る便利な『えきのる』! ぜひ、新幹線でお出かけの時に利用してみてくださいね♪



Sponsored Link